TRAINING 研修について

デザインシンキング・
ワークショップの研修風景

デザインシンキング・
ワークショップ

会社を取り巻く環境が大きく変化する現代では、企業は未来に向けてイノベーションし続けることが必要です。CHANGEでは、社員各自がユーザーの声から新規事業・新サービスのアイデアを発想する柔軟な思考が養えるよう、デザインシンキング・ワークショップを提供しています。

なぜイノベーションが
ひつようか?

企業の成長には、イノベーションの創出が必要不可欠です。現代では、技術の革新によって、今新しいとされるものでも、その優位性はすぐに失われてしまいます。また、時代の変遷によって従来の仕事のやり方が社会に通用しなくなることも。競争の激しい現代で企業が生き残るには、新しいアイデアに挑戦することが必要です。

デザインシンキングが
変革をもたらす

従来の多くの企業では、過去のデータや事例の分析(いわゆるロジカルシンキング)からビジネスの発想を求めていました。しかし、ニーズが多様化し、競争環境が不確実な現代においては、ユーザーのニーズを起点としてアイデアを生み出す、デザインシンキングの導入がイノベーションへの出発点となっています。

受講者コメント

"イノベーション""変革"というキーワードをよく耳にしますし、会社からもイノベーションの必要性を聞きます。その度に、スティーブジョブズじゃないんだから、と思っていましたが、イノベーションの種はとても身近なところに転がっていること、そして、身近なところから生まれることを知りました。また、いきなりすごいサービスが出来上がるのではなく、泥臭いプロセスを経てイノベーションは生まれるということをこの研修から学びました。体系的に思考のステップを学べる研修です。

当たり前に普段自分が使っているモノをデザインシンキングのステップに沿って、新たにモノの定義をして、作りかえるという演習をしましたが、如何に自分が、固定概念や"当たり前"に縛られているかを思い知らされました。固定概念を打ち破るために、徹底的にユーザー視点に立つということが重要だということを理解しました。

一方的に話を聞くという研修ではなく、実際に手を動かしながら、グルーブメンバーとわいわい話をしながら進めていく研修でとても楽しかったです。沢山の人の意見を聞くことで、自分の視点の偏りにも気付かされました。イノベーションの必要性、生まれるステップ、実際にやってみる、というとても刺激的な2日間でした。

デザインシンキング研修の
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