TRAINING 研修について

働き方改革 可視化レポート「CASICA]

対象者

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若手社員/中堅社員/管理職


  • 働き方改革の機運が高まる中、生産性向上の必要性が増大しているものの、社員の働き方の改善の余地はまだまだ多くある。生産性を向上させるためには、「ルール」や「ツール」を変えることも必要だが、「一人ひとりの仕事の仕方(ワークススタイル)」を変えなければ、本質的な意味での現実は不可能。そのため、本調査により、日本人の働き方の変革可能性を可視化し、改善余地を明確化する。

調査概要

  • 一人ひとりの働き方<ワークススタイル>を変えるためには、「時間と仕事の考え方」「他社との仕事の進め方」「自分の仕事の進め方」「ITツールの使い方」の4つの視点から、変革を促すのが有効です。4つの視点は相互に関係しあっており、本調査では、各視点に該当する計16項目を可視化します。

改善機会を可視化する16つの項目

ITツールの使い方

  1. ・スマホ・タブレットを活用する

    ・メール・電話以外のコミュニケーションツールを活用する

    ・XLS/PPTの作業時、関数やショートカットを使う

時間と仕事の考え方

  1. ・優先順位のつけ方を工夫する

    ・ゴールから逆算して計画を立てる

    ・移動時間を削減する

    ・離れた相手とは電話会議やチャットを使う

他社との仕事の進め方

  1. ・上司をうまく活用する

    ・フィードバックの仕方を工夫する

    ・相手のスキルに合わせて情報量をコントロールする

    ・アウトプットイメージを伝える

自分の仕事の進め方

  1. ・会議の前に事前準備をする

    ・会議では目的とゴールを意識し、無駄な発言をしない

    ・資料作成では目的やアウトプットイメージを意識する

    ・デザインよりもメッセージやストーリーを意識して資料を作成する


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