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セミナー

2018.03.15 【リポート】16個の観点から働くを可視化する“ProGraph”を活用した生産性向上セミナー

”16個の観点から働くを可視化する“ProGraph”を活用した生産性向上セミナー”を

2018/1/25,2/20に計2回実施しました。

案内当初から、多くの問い合わせ、申し込みをいただいたので、2回に渡って実施しました。

多くの企業様にご来場いただき、参加者の表情

そして、アンケートコメントからも大変満足いただけた場となりました。

今回は、セミナーの内容で話した内容を一部お届けします。

 

▼当日のプログラム概要▼

   1. 自己紹介とワークショップ概要

   2. 生産性を向上させるための働き方改革とは

   3. Work① “ProGraph”で働き方を可視化する

   4. Work② 自分の働き方、何から変える?

   5. Work③ どうやって続ける?

   6. チェンジの提供する「働き方改革サービス」

   7.   質疑応答

 

“生産性を向上させるための働き方改革とは”

昨今働き方改革に関するニュースが話題になっていますが、

ただ働く時間を短くするために、就業時間の制限を設けるだけでは意味がありません。

生産性アップのために、制度やそもそも会議の仕方、習慣など手をつけるべきことは多くあります。

ですが、一気に手をつけられないので優先順位をつけられたらいいなと思うことはありませんか?

今回は、弊社が取り組む“Prograph”という手法を用いて、

組織の課題に優先順位をつけ、生産性を改善するポイントはどこにあるのか特定します。

下記の資料は、弊社の実施する調査のレポートの一例になります。

チェンジでは調査を実施し、各社ごとの可視化レポート-CASICA-を作成し、

どこから改革すべきか見えるかし、優先順位をつけます。

優先順位をつけることによって、改革の1歩目を踏み出すことができるようになります。

 

 

“どうやって、働き方改革を続けるのか”

さて、優先順位をつけて生産性が一時あがっても、その取り組みに取り組み続ける必要があります。

やろうと思って会社の中で制度を導入したが、うまくまわらず続かなかったということはありませんか?

人間一人だけではなかなか続けることが難しいですが、

組織の中で、意識的にみんなで支えあい、取り組み続ける。

可視化して取り組みを見える化することが大切であることをお伝えしました。

 

セミナー参加者の声

―参加者の声①

16個の観点を分析することで、今までは見えていなかったことが見えるようになり、改善へのアイディアがうかびました。まだまだ情報が少ないので、他社の方との意見交換ができたのは大変よかった。                                                                                                                  

―参加者の声②

働き方改革は名前が先行していて、なんで改革すべきかを明確化しないといけないことを認識しました。

また、やりますといったときに、1ヵ月後、3ヵ月後に可視化しないといなければならないし、またそこからPDCAをまわすことを意識しないといけないと思った。

 

チェンジの働き方改革について知りたい方はこちら

http://workstyle.change-jp.com/concept/revolution.php

 

1000人に調査した働き方に関する意識調査の内容のお問い合わせについてはこちら

http://workstyle.change-jp.com/contact2/