TOPICS 新着情報

セミナー

2017.11.29 日本の人事部主催のHRカンファレンスにてワークショップを実施しました

2017年11月16日に開催された日本の人部が主催するHRカンファレンス(秋)にて

働き方改革に関する講演をしてきました。
「16個の観点から個人の「働き方を可視化」する"ProGraph"を活用した生産性の上げ方」と題し、
アンケートに答えることで個人の生産性を定量的に可視化するワークショップを行いました。

 

■個人の生産性を可視化する■

一人ひとりの働き方を変えるにあたって4つのステップ『①可視化する②決める③カイゼンする④続ける』があると考えております。
今回のワークショップでは2時間の枠の中で、最初の2つのステップ『①可視化する②決める』に取り組んでいただきました。

 

ステップ1:可視化する

16項目のアンケートに答えることによって、個人の生産性を定量的に可視化しました。

日本のホワイトカラーワーカー1095人に対して行った【働き方改革レポートCASICA】の調査データと比較し、自身の強み・弱みを洗い出してもらいました。

___________________________

【働き方改革レポートCASICA】の調査結果についてはこちら

http://workstyle.change-jp.com/concept/revolution.php

こちらの調査結果の詳細を無料で情報提供しております。

ぜひ気軽にお問い合わせください。

___________________________

 

ステップ2:決める

今後どの課題に取り組むべきかご自身で整理して検討してもらいました。

 

参加者の方からは、普段の業務の中で課題を感じてはいるけど、感覚的であった部分を定量的に表すことができて大変よかったとのお声をいただきました。

また、可視化をすることは働き方改革だけでなく、従業員評価や動機づけにもつながるとの感想もいただきました。

今後も、働き方改革のご支援のため、セミナーを開催していきます。

また、こちらでお知らせしていきますのでお待ちください。