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レポート

2018.11.22 HRカンファレンス2018-秋- で講演しました

2018年11月14日、HRカンファレンス2018-秋-にて、チェンジの小石が登壇しました。
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特別講演:
内定者時代から作る“自ら学び、自ら実践する習慣” と“同期の一体感醸成”の仕組み
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HRカンファレンスは「日本の人事部」が主催する、
採用・育成・マネジメントに携わる方向けのイベントです。
4日間に渡りHRの専門家が講演や研究発表を行いました。

 

おかげさまで申し込み開始から比較的早い段階で満員となり、
「内定者」時代への施策への興味の高さが窺えました。

 

講演では、内定者がどんな時代を生きてきたのかについて解説し、
そこからどんな傾向が見えるのかについてお話ししました。

 

一部ご紹介すると、
高校生の頃からSNSが身近な世代であるため発信することが好きであったり、
自分らしさとそして協調性も大切にする傾向があることをお伝えしました。

 

内定者世代の特性を知り、彼らの特性に合ったかたちでフォローを進めることで、
内定辞退を防止し、内定時代からスタートダッシュをさせることができます。
そうすることで、自ら学ぶ習慣づくりをし、
新人研修、そして配属後に実践できるようになります。

 

そのための環境として、CHANGE UP(モバイルラーニングアプリ)をご紹介しました。

 

■CHANGE UPでできること■
①SNSで育成担当者と、内定者が交流できる
②ランキング機能により、競争心をあおることができる
③学習進度によりバッジをゲットできるので、収集心を刺激できる

 

参加者の方からも、最近の内定者の傾向についてお聞きすると、
「失敗を恐れる傾向にある」や「言えば出来る」などの意見を頂きました。

これらの特性にも、CHANGE UPを活用することで、自立させることができます。

 

「失敗を恐れる傾向にある」:
内定者時代から社会人として必要なスキルを身につけることで、失敗へのリストを減らすことができます。

「言えば出来る」:
事前に知識がないことで動けていないので、しっかりと知識を身につけることで道筋を描きやすいように導く仕掛けにより、
自ら行動できるようになります。

 

“自ら学び、自ら実践する習慣”を作ることが出来、
更に“同期の一体感醸成”の仕組みを作ることが出来るように、皆様をサポートします。

 

CHANGE UPの詳しいサービス紹介はこちら

http://www.change-jp.com/change-up/