MINDFULNESS マインドフルネス

WHAT'S MINDFULNESSマインドフルネス

マインドフルネスとは、心を整えるスキルを身につけるトレーニングです。
トレーニングにより、個人の集中力・組織の協調性など、ビジネスパフォーマンスの向上に効果があるとして
多くの企業に導入されています。

なぜ今マインドフルネスが注目されるのか?

マインドフルネスのトレーニングは、個人の集中力向上・組織(チーム)としての協調性が醸成され、ビジネスパフォーマンス向上に寄与します。

日本のビジネスパーソン現状 ➡︎ マインドフルネスを通じて期待される状態

  • 多忙・疲労感が高まることで、
    集中力が低下しミスが増加

  • チームとしての関係性が希薄

  • 前例にとらわれない
    変革思考の不足

  • アイコン
  • 同じ労働環境でも
    疲労感が軽減し集中力が
    向上・維持される

  • 思いやり(Compassion)が
    醸成され協調性が向上する

  • これまでの経験・
    思考パターンから
    外れゼロベースで
    新しいことを生み出す
    マインドへの変革

  • アイコン

チェンジが提供するマインドフルネストレーニングによって得られる効果は?

貴社でのビジネス効果(想定)

  1. 01

    Gratitude感謝

    周囲に感謝の意を表することで、チーム/組織の人間関係がより良好になり、スムーズな業務推進につながる

  2. 02

    Efficiency効力感

    未経験の仕事/ハードルや難易度が高いと感じる仕事に対しても、自信を持って取り組むことができる

  3. 03

    Resilienceレジリエンス

    仕事でのトラブル/クレーム/叱責等に対して、自分なりに消化でき、仕事へのモチベーションを維持してイキイキと働くことができる

  4. 04

    Optimism楽観性

    仕事の失敗を恐れることなく、前例のない新しい事業にもチャレンジすることができる

  5. 05

    Communityつながり

    チーム内外で主体的にコミュニケーションを取ることができ、自身の会社での存在意義を認識しながら働くことができる

  6. 06

    Meaning意味付け

    仕事を単にこなすのではなく、仕事の意義/目的を考えて一段深い効果を出すことができる

  7. 07

    Compassion共感

    お互いを配慮することによって、コミュニケーションがより円滑になり、チームワークの向上や組織横断的な取り組みの活性化につながる

↓
  • 優秀な人材の維持・確保
  • 組織/企業全体としての生産性向上
  • 新規ビジネス領域へのチャレンジ拡大

チェンジが提供するマインドフルネストレーニングについて

マインドフルネス・ビジネスパフォーマンス・幸福度
  • マインドフルネス × 幸福度
    • ・脳医学やポジティブ心理学など科学的見地で幸福度向上が実証
    • ・マインドフルネスな状態は幸福度の指標となる下記の感情や視点の獲得につながる:楽観、やさしさ、自己効力感、感謝
  • マインドフルネス × ビジネスパフォーマンス
    • ・判断力向上
    • ・安定した集中力の持続
    • ・リーターシップ発揮
    • ・イノベーション向上
  • 幸福度 × ビジネスパフォーマンス
    • 幸福度が高い人は平均と比べて
      生産性:30% 高い
      売上:37% 高い
      創造力:300% 高い
    • ※出典:Harvard Business Review
      ・リスクテーキングの傾向が高まる ・低い離職率と高いレジリエンス

カリキュラム説明

基礎編

  1. 01.アイスブレイク 10分】

    心の動き】
    堅い雰囲気が少し崩れた
    笑顔
  2. 02.幸福感とビジネスに関する研究結果 20分】

    ビジネスに役立つ講座であることを印象づける
    科学的、合理的なアプローチであることを解説する

    心の動き】
    最近仕事で疲れているけど、
    これは使えるかもしれないな
    ショック顔
  3. 03.マインドフルネス体験 10分】

    日常動作を例にマインドフルネスを体感してもらう
    具体的な内容】ほしぶどうを味わって食べることによって、当たり前なものへの感謝が芽生える

    心の動き】
    普段もらっていること、周囲にあるものを当たり前だとおもったらだめだな
    悲しい顔
  4. 04.心を整えることの重要性 25分】

    欧米の有力企業がマインドフルネスに着目している背景を理解してもらう
    欧米の有力企業のマインドフルネス活用例を解説する

    心の動き】
    へ〜あのGoogleが取り入れてるなら…
    ショック顔
  5. 05.瞑想体験 55分】

    マインドフルネスな状態になるための手法を体験する
    具体的な内容】座り方/呼吸法/瞑想の一連の流れ

    心の動き】
    心を整えると
    ものごとに集中できるようになるんだな
    大笑顔
  6. 06.日々の習慣化 30分】

    日常で使うイメージを膨らませてもらう
    具体的な内容】インブロ

    心の動き】
    なるほど・・
    今日からちょっと試してみよう
    笑顔

カリキュラム例(応用編)

3時間の基礎編をベースに、より理解を深めるための応用編をadd onすることをオススメしています。 ※DAY 1 AMが基礎編、それ以降は応用編になります。 ※7つの要素(感謝/効率/レジリエンス/楽観性/つながり/意味付け/共感)はそれぞれ2〜3時間程度で、強化したい要素に応じて選択追加可能です。

DAY1

Mindfulnessの土台作り(個人にフォーカス)

  • AM

    Check-in
    マインドフルネスの体感
    (エクササイズ・メディテーション)
  • PM

    レジリエンス(精神的回復力を鍛える)
    楽観の心を鍛える(物事の捉え方を変える)
    Check-out

DAY2

Mindfulnessの活用(組織に展開)

  • AM

    Check-in
    チームの共感力を鍛える
    (マインドフルネスを活用したチーム力強化ワーク)
  • PM

    感謝の心を育む
    (感謝の気持ちを持ってチームに接する)
    Check-out

マインドフルネス導入実績:オリンパス株式会社様

受講者コメント

OLYMPUS

【内容について】

今回のように自分自身をコントロールするという観点の研修は気づきも多く、またマネージャをやっていく上で重要なスキルであると思います。今後もこのような研修は継続してもらえるとたすかります。

共感を大事にしてオキシトシンが出てくる様な経験をメンバーにさせてあげたい。まずは瞑想の習慣化から始めてみようと思います。

カーッとなったときや集中できないとき、期限が迫っている業務や複数の業務が重なって焦っているとき、一呼吸置くことで違ったものの見方ができることを再認識しました。

【講師について】

インタラクティブに聴き手の中に入っていく話し方が、非常に好感を持てました。

対象者

対象者のアバター

経営の中核を担う、変革推進リーダー

マインドフルネス導入のねらい(受講者への期待)

  • リーダーとしての自己認識を深める(集中力を高める)
  • 共感型リーダーシップの発揮
  • イノベーションマインドの醸成

講師紹介

マインドフルネストレーニングの第一人者である清水ハン栄治氏が講師を担当します。

清水ハン栄治氏<横浜市出身 インドネシア バリ在住> http://happinesstraining.org/

University of MiamiにてMBAを取得後、サン・マイクロシステムズ(後にオラクルに吸収)の最年少事業部長としてメディア向けソリューション事業を牽引。リクルートにてR25、じゃらん、エイビーロード、ゼクシィなどのメディアに従事し、5Q連続で全社ナンバーワンの営業成績を残す一方、社員のモチベーションアップのプログラム策定を指揮し、年間最優秀社員賞を受賞。

独立後、渡米し、独自のメディアプロデュース事業を立ち上げ、世界中で12の賞に輝き、全米、カナダ、オーストラリアのiTunesで5週連続のNo1ドキュメンタリー映画となった「happy – しあわせを探すあなたへ」をプロデュース。
現在は、happyのテーマともなった幸福度に関するプログラムを開発/提供するセミナーを世界各地で展開している。 ダライ・ラマと世界的心理学権威が開発したCultivating Emotional Balance認定講師、ペンジルバニア大学ポジティブ心理学取得、Googleの脳科学を用いた人材開発Search Inside Yourselfの日本人初の認定講師、OSHO瞑想法ティーチャー。TEDや、国内外の著名大学などでの講演多数。

清水ハン栄治氏