CHANGE WORKSTYLE 働き方改革

CONCEPT

一人ひとりのしごとの仕方を変える

日本人の「生産性」が世界を比べて低いことは、日本全体で考えるべき課題になっています。
特に、労働生産人口が低減していくにも関わらず、仕事量や品質が変わらない中では、
本質的に働き方を変えなければなりません。

このような中、「働き方改革」の名の下に、超過労働時間の規制のための「ルール」を作ったり、
システムなどの「ツール」を入れて改革を試みていますが、それだけで本当に十分でしょうか。

「ルール」や「ツール」といった会社全体での取組も大切だと思いますが、
「一人ひとりのしごとの仕方」を変えていかなければ、
本質的な「生産性」は上がらない
のではないかと、チェンジでは考えています。

チェンジでは、働く人によって生産性の上げ方は異なるため、
一人ひとりのはたらき方を「実践的な」に変えていくためのお手伝いをいたします。

生産性の向上:一人ひとりの仕事の仕方を変える・ITツールを変える・ルール・制度を変える

SERVICE

RESEARCH

1,000人の働き方改革に関する意識調査

日本人の働き方の実態はどうなっているのか、どんなところに生産性の改善余地があるのか、
そんな問題意識に真正面から答えるためのリサーチを行いました。

従業員1,000名以上規模の大企業で働く社員の方を対象に、働き方を4つの視点・16項目から調査し、
日本の企業で働くヒトの生産性を上げるためのポイントを整理いたしました。

調査結果サマリー

SUMMARY

1

サマリー1
「ハコ」は整った
「ナカミ」はこれから

日本全体が働き方改革に邁進しているが、実態としては、「方針や戦略」や「ルール」などハード面は整いつつあるものの、「専門部署によるサポート」や「上司の協力」など実務で生産性をあげるソフト面はまだまだ整備が追いついていないのが現状だ。

2

サマリー2
日本人の働き方改革のミソは「ダンドリ」「カイギ」「ジョウシ」「IT」

一人ひとりの働き方に着目すると、仕事の優先順位・作業計画の立て方などの「ダンドリ」、会議の準備・進め方といった「カイギ」や上司 (ジョウシ)の巻き込み方、などに改善余地が大きく潜んでいる。また、ITツールの活用もまだまだ改善余地が大きい。

3

サマリー3
最も生産的な
働き方をしている人たち

部長や平社員よりも「課長」がもっとも生産的な働き方をしている。「年収2000万円以上の人」と「コンサルタント経験者」は、ITも存分に活用しており、生産性が高い。「外資系企業経験者」は、リモートワークに慣れており、エクセルやパワーポイントを使いこなして生産的に仕事をしている。「ベンチャー企業経験者」は優先順位の付け方やプランニングに長けている。

1

「ハコ」は整った
「ナカミ」はこれから
働き方改革に向けた組織の取り組み実態調査
日本全体が働き方改革に邁進しているが、実態としては、方針や戦略ルールなどハード面は整いつつあるものの、専門部署によるサポート上司の協力など実務で生産性をあげるソフト面では、まだまだ整備が追いついていない。

2

日本人の働き方改革のミソは
「ダンドリ」「カイギ」「ジョウシ」「IT」
生産性向上への「意識」と「実践」の差・TOP6
一人ひとりの働き方に着目すると、仕事の優先順位・作業計画の立て方などのダンドリ、会議の準備・進め方といったカイギや上司(ジョウシ)の巻き込み方、などに改善余地が潜んでいた。
生産性を上げるために【必要だと思うか?】という質問に「そう思う」「ややそう思う」と答えた割合

3

最も生産的な働き方をしている人たち
働き方の変革可能性を可視化するPro-Graphを使って分析! 項目
グラフ1
  • 部長や平社員よりも課長がもっとも生産的な働き方をしている。
  • 年収2000万円以上の人コンサルタント経験者は、ITも存分に活用している。
グラフ2
  • 外資系企業経験者はリモートワークに慣れており、エクセルやパワーポイントを使いこなし生産的に仕事をしている。
  • ベンチャー企業経験者は、優先順位の付け方やプランニングに長けている。